お知らせ

介護保険は早めに申請する!

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 『まだ大丈夫!』

 『お上の世話にはなりたくない。』

 『面倒くさい…。』

介護保険にこんな風に思っていませんか?

 

『え?介護保険料納めているけれど?』bd251a3cd1eca0fd6ba0f1907db6f025_m

介護保険料を納めていても、医療保険と違って病院に行って保険証を見せると使えると、いうわけではありません。

 

介護保険を使うには介護認定を受けて介護度が判明し、使えるサービスの範囲が決まってきます。

『だったら必要な時に申請すればいいや。』

そう思う方も多いかもしれません。でも、必要になったときは大変なことになっていることが多いのです。

 

 『介護度が出なかった…。』

別にテストではないので、大丈夫です。

自立と判定が出ても、自立の状態を少しでも長く維持できるように、様々なプログラムが市区町村ごとに考えられています。

 

 『じゃあ、やっぱり必要な時でいいんじゃない』

同居している子供が仕事をしていたり、遠方に高齢の親が1人もしくはご夫婦のみ等で暮らしているのは心配です。日中に同年代の方と交流を持つことができたり、ボランティア等地域活動に参加することで、生活に張りが出ます。

 これは認知症の予防や、いざという時につながりがある安心感にもなります。

 ご近所の方で、子供さんと二人暮らしの方が、日中に外出先で突然体調を崩されたことがありました。特にこれといった持病もなく、それまで元気でお過ごしの様だったので、主治医も、ケアマネも、訪問看護師も、リハビリも、ヘルパーも使っていない状況でした。子供さんも仕事中なので、連絡が付きません。その時は身体はふらふらで歩くこともできないようでしたが、意識はしっかりしていたので、救急車での搬送は本人が嫌がっていたためできない状況でした。

 

 タクシーを利用することで、ご自宅までお送りしましたが、高齢になると思わぬ病気等の症状が突然現れることがあります。

 このような時に、介護保険の申請をして、ケアマネージャーがいたり、自立でも地域のことに参加していると、家族だけではどうにもできないサポートを活用することもできます。

介護は一人で抱え込まないことが大切です。介護保険の認定調査を受けることで、現状を客観的に知ることにもなりますし、介護に関する情報を様々持った人と話をし、情報を提供してもらえることと、考えてみてもいいのではないでしょうか?

 介護が必要な時に慌てないためにも、もし、必要かも?と少しでも感じたら申請してみることをお勧めします。

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